昼食についてのことを紹介してみることにします。そこでまずは、わたくしが日ごろ良く食べるランチについてです。ちなみに土曜日に限定してみます。わたくしがランチのときに良くいただくのは飯です。ラーメンというのも良いですけど、なんといっても飯ですよ。そのときのおかずはというと、冷蔵庫のものです。冷蔵を開けてみて、テキトーに組み合わせたようなおかずのみだったりします。たとえば、ウィンナーやハムを焼いてみたりです。それらをベースにして保存しておいた切干し大根などを食べることが多いです。実は切干し大根というのはお腹ケアのためだったりもするんですよね。やはりお肉だけというのはバランスがいただけませんから、煮物なども食べるようにしたいです。土曜日のランチについては、大よそそんなメニューをベースに食べています。
思い出として、「眼下の敵」という戦争映画をあげたい。毎年放映されているわけではないが、年末にたまに放映されていたのを記憶している。 第2次世界大戦において、アメリカ駆逐艦とドイツUボートとの戦闘を描いている映画で、それぞれの艦長を中心とした人間性の描写に重点がおいてあるだけでなく、戦術面でも楽しめる映画である。 この映画を初めて見たのは、まだ中学生の頃だったと思う。アメリカ駆逐艦艦長の計略がうまく当たって、雷撃されても相撃ちにもっていけた時にはヤッターと思ったものだった。 その同じ映画を、社会人になってから見た時、中学生の時に感じた爽快感は全く無かった。どちらかといえば、アメリカ駆逐艦の最後の悪あがきが鼻について、ラストシーンの感動の言葉もかすんでしまっていた。 武士の情けが仇となってしまった事がなんだかとても残念に感じる映画になってしまっていた。